親が住まなくなった家、何から始めればいい?
2026/07/31
親が住まなくなった家、何から始めればいい?
「実家が空き家になってしまったけれど、何から始めればいいのかわからない…」
そんなお悩みを抱えている方は、実は少なくありません。
親が施設へ入居したり、遠方で暮らすことになったり、ご家族が亡くなられたりと、空き家になる理由はさまざまです。
「まだ住める家だから、そのままでいいかな。」
「落ち着いたら考えよう。」
そう思っているうちに、時間だけが過ぎてしまうこともあります。
まずは家の状態を確認してみましょう
空き家になったら、まず確認したいのが家の状態です。
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雨漏りや破損している場所はないか
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郵便物がたまっていないか
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庭木や雑草が伸びていないか
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定期的に換気ができているか
人が住まなくなると、家は想像以上に早く傷み始めることがあります。
「売る・貸す・残す」を決める前に、まずは現状を知ることが大切です。
一人で抱え込まなくても大丈夫
空き家のことを考え始めると、
「相続のこともあるし…」
「兄弟と相談しないと…」
「何を誰に聞けばいいの?」
と、不安が次々に出てくるものです。
だからこそ、最初から答えを出そうとしなくても大丈夫。
「今の状況を整理したい。」
「何から始めればいいのか知りたい。」
そんな段階でも、誰かに話してみることで、次の一歩が見えてくることがあります。
くらしの森じゃいろは、気軽に話せる場所でありたい
くらしの森じゃいろでは、空き家に関するご相談をはじめ、住まいや暮らしに関するさまざまなお悩みをお受けしています。
「相談するほどではないけれど、少し話を聞いてほしい。」
そんなお気持ちでも大歓迎です。
コーヒーを飲みながら、今感じている不安や疑問をお話ししてみませんか。
一人で抱え込まず、まずは気軽にお立ち寄りください。
あなたの暮らしに寄り添いながら、一緒に次の一歩を考えていけたらと思っています。

